大原のオオムラサキを守る会

6月10日 定例活動

この日活動開始時の気温は大したことはなかったが、その後グングンあがり、特に午後は暑かった。
もともと、屋外での活動はお昼までとし、昼食後は大原文化センターで特別展示の準備の予定だったが、屋外作業が多すぎるため、屋内での準備を中止し、午後も継続して屋外作業をおこなった。
 
屋外での作業は主に以下の通り。
  ① 網室外のエノキを覆っていたネットの取り外しと、その中で育っていた幼虫、蛹などの回収。
  ② 回収した幼虫、前蛹、蛹などをそれぞれ第一、第二網室に移して保管。
  ③ 餌台の設置
  ④ 草取り
  ⑤ ドングリ園の樹皮に傷つけ
 
以下の写真はそれら作業の様子である。
 
エノキのネットを取り外し中。
中には、蛹のほかに既に羽化したオオムラサキの成虫も1頭見つかった。
 
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こんな尺取虫も見つかった。
トビモンオオエダシャク?
 
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見つかった蛹は第二網室でロープにつるし保管し、羽化を待つ。
 
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偶然にも。見ている際中に羽化していくオオムラサキ。
翅を広げると大きくてとても美しい。
 
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餌台も設置。
 
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ドングリ園の樹皮にオオムラサキが好む樹液が出るように傷をつける。
 
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