大原のオオムラサキを守る会

6月3日 定例活動

台風6号の影響で雨が朝まで続いていたため、急遽10:00の活動開始時刻を変更し、13:30から活動することになった。
この日は、打合せの後、作業は
  ①幼虫と蛹の管理
  ②フジバカマ園内の除草 
を実施。
 
網室外のエノキの枝にかけていた、幼虫保護の洗濯袋を取り外し、前蛹や蛹を取り出し、日付タグをつけて第二網室内に張り巡らしたロープにつるした。
洗濯袋にすでに蛹としてぶら下がっているものは、袋ごとそのまま第一網室のロープにつるして保管。
 
この日は
  第二網室へ新たに、前蛹x4 蛹x35
  第一網室へ新たに、袋に付いたままの蛹x10
をそれぞれ追加した。
 
高野川の流量も少し増えて流れが速くなっている。
 
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前蛹直前の終齢。
 
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小枝で蛹になってぶら下がっていた。
 
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自分で沢山の細かな糸を吐き出し作った台座に、マジックテープ状の尾端を押し付けてぶら下がるのは、垂蛹型の特徴だ。
いつ見ても実に感心する。
 
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洗濯袋から幼虫や蛹を取り出し中。
 
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第二網室で蛹をロープにつるしている。
 
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これは前蛹
 
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作業も終了し帰宅。
 
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