大原のオオムラサキを守る会

5月27日 定例活動

今回は、私を含め3名がそれぞれ都合により欠席、早退1名と、人数半減で里の駅での昼食もテーブルひとつでちょっとさびしい定例会。
   
参加者が撮って送ってくれた写真と活動報告をもとに記録として残しておきます。
   
 午前中は打合せ会議のあと、次の作業を実施。
   1:ルートセンサス
   2:幼虫と蛹の世話
 午後は
   1: 大原文化センターで特別展示やワークショップについて打合せ会議
   2: ワークショップ使用物品を点検
以下は、参加者が撮って送ってくれた写真。
  
    
オオムラサキの前蛹。
もうすぐ蛹になる。
   
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テングチョウの蛹がみつかった。
5月6日には幼虫で見かけられていた。
   
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オオムラサキの蛹。
今回初見で合計13頭の蛹が見つかった。
この一週間以内に蛹になったものと思われる。
   
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作業風景。
オオムラサキの蛹や羽化を観察しやすいように網室内に張ったロープに取り付けるため、洗濯ネットで保護していたエノキの葉にぶら下がっていたオオムラサキの蛹をはずしている。
   
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コロギスの幼虫。
小さな幼虫ながらもヒゲは十分に長い。
   
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ユキノシタ
  
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ウツギの花が最盛期
  
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