大原のオオムラサキを守る会

5月20日 定例活動

この日は天気予報が当たらない日だった。
活動日の天気が気になったので、二日前から天気予報を注意してみていた。
WeatherNewsの20日の予報も時間とともにころころ変わった。
  2日前:  朝から一日中雨
  1日前:  午前中は曇り、正午ごろから夜まで雨。
  当日朝:  午前中から曇りで、午後3時ごろから夜まで雨。
  当日頃:  午後も曇りで、午後6時頃から雨。
 
結果として20日の当日は午後まで晴れで、午後遅くにようやく曇り始め、夜9時現在まだ曇り。
23時頃から雨の予報。
 
雨が降らないのはよかったが、一日中とても暑くて湿度も高く、蒸し暑い一日でした。
今日は朝から見学者が訪れ午後まで滞在。
生き物にとても興味がありそうで、熱心説明を聞いてはメモを取っていた。
 
午前中は網室内の幼虫観察のあと、2グループに分かれて作業を実施。
  1:網室グループ (4人)
     ・フジバカマ畑の除草
     ・網室外のエノキにつけた袋の確認と交換
  2:戸寺グループ (3人)
     ・フジバカマ畑の除草
午後は、
 ・大原文化センターで特別展示やワークショップに向けての打合せ
 ・セブンイレブン用に購入物品の写真撮影
 
以下は当日のスナップ写真
 
いつものように朝の打合せミーティング。
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南丹市美山から持ってきたツバキの実生木。
希望者に配られた。
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終齢幼虫を観察する見学者。
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網室内の防草シートには、無数の幼虫の糞が落ちている。
幼虫も終齢になってきているので食欲旺盛で糞も大きくて、あたかも降り出した雨の音のように、シートに落ちる音がポツンポツンと聞こえる。
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エノキの枝にとり付けた洗濯袋内の幼虫の様子を確認。
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戸寺のフジバカマ畑での除草作業。
場所柄日当たりがよくて直射日光がまともに当たるため、とても暑い。
額の汗が目に流れ込みしみ、花粉で鼻水もよく出る。
時々水分補給をしては草取りを続ける。
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上の写真からはよくわからないが、ズームインするとフジバカマや伸びた雑草の中で作業中の姿がわかる。
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直射日光が当たっていた時の温度計は47℃を示していたが、日陰にしばらくおいておいたら、ここまで下がった。
多分リュック自体も熱くなっているのだろう。
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この日は全体の約半分だけ除草できた。
 
何カメムシだろう?
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午後は大原文化センターで。
特別展示やワークショップの打合せ。
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