大原のオオムラサキを守る会

5月6日 定例活動

自宅のアサギマダラのサナギが羽化間近かに見えてきたため、しばらくサナギを観察していたが、その後いっこうに変化しないため観察を中止し、大原にむかった。
定刻の10:00を大きく遅刻し、11:30過ぎより参加。
雲に覆われ気温もあまり上がらずで16℃程度で、正午ごろから小雨もぱらつく寒い天気。
この日の活動は次の通り、午前中は網室で、午後は文化センターで行われた。
 
主な活動は以下の通り。
 午前 
  ・打ち合わせ
  ・幼虫観察
  ・網室内に防草シートを設置
  ・エノキの苗の挿し木
  ・網室内外の除草
  
 午後
  ・特別展示の打合せ
 
今回は午前中遅くから参加したため、それまでの活動の様子は写真に撮られていません。。
草はどんどん伸び、フジバカマよりすでに背丈が高くなっている。
敷地が広いので草刈りの面積も広くて大変。
 
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地元の方も草刈りをやってくれるので、こんなパネルを設置。
 
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四阿風の荷物置き場兼雨宿り場兼会議室。
 
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網室内部には防草シートが設置された。
エノキを増やすために挿し木で育てている鉢。
 
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ようやく若葉が出てきているが、幹によってはだいぶ出足が鈍く、たくさんの幼虫の食欲を満たすには、かなり足りなくなりそうで気になる。
 
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網袋の様子確認と調整
 
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エノキにアリが上っていかぬよう、アリ除けを設置。
 
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育てている小さなエノの若葉を幼虫が食い荒らしていた。
オオムラサキと同じくエノキの葉を好むテングチョウの幼虫だった。
 
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越冬から目覚めた4齢の幼虫。
まだ色も茶色で、角も太く手短い。
 
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シカの食害から守るためにネットで囲ったのだが。
それでも中のエノキの若葉に食痕がみられた。
ネットの上から食べたのか、それとも下からくぐって食べたのか。
 
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大原文化センターでは「京都アートOHARA国際展(4/21-5/10)」メイン会場としていろんな展示がされてきたが、この日はまだハンガリーのブタペスト在住で、大原に訪れていた女性芸術家、女性でSzilagyi Erzsebet(シタージ・エルジェーベト)の作品2点が展示されていた。
先週たくさん展示されていた彼女の作品とともに、既に先日帰国されたそうだ。
他にも、寂光院、宝泉院、勝林院、土井志ば漬け本舗本店が会場として、国内外の大勢のアーティストの作品が展示されている。
 
 
 
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午後は大原文化センターで、夏に予定の特別展示の詳細打合せ。
 
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