大原のオオムラサキを守る会

4月29日 定例活動

午前中は網室内の幼虫観察後、草取りと防草シートを張る予定だったが、網室内の草取りに時間がかかりすぎ、防草シートは次回回しとなった。
 
幼虫は順調に育ち5齢になっているものも見られたが、一方網室内のエノキの若葉がかなり少ないのが気になった。
ようやく若葉が芽吹き始めてもすぐに幼虫に食べつくされているような気配も見られた。
午後は大原文化センターで総会の続きとして会計報告と、夏に予定している「活動20周年記念展示」の打合せをおこなった。
 
立派な角をもった5齢の幼虫。
 
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中にはまだ4齢のものも。
越冬から覚めたばかりか、色も焦げ茶色で角も4齢らしく太くてずんぐりしている。
 
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みんなで網室内の草取り。
この姿勢で長時間の草取りをしていると、とても腰が痛くなるが、みんながんばった。
 
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周辺ではハルジオンが満開。
 
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ダイミョウセセリが出始め、とまっていた。
 
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セイヨウタンポポが終わり、カンサイタンポポが咲き乱れている。
 
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色が鮮やかな春型のベニシジミ。
 
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午後は大原文化センターで会議。
 
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