今回は、6月17,19、20日をまとめてアップ。
【 6月17日 定例活動 】
例年のようにどんどん育っているオオムラサキの
・幼虫・蛹・成虫の世話
・除草
・20日に予定されている観察・放蝶会の準備
午後は
・大原文化センターで7月18日から3週間開催予定の特別展示とワークショップの打合せ
・放蝶会で配る記念品としてベニシジミ標本の50個の準備
【 6月19日 翌20日観察会・放蝶会の準備 】
・放蝶会に参加する児童にくばるオオムラサキを、三角紙に入れて準備
・網室まで参加者が歩く動線の安全確認
【 6月20日 放蝶会 】
もともとは、網室とドングリ園でオオムラサキの観察・大原学院グランドで放蝶会を予定していたが、朝からあいにくの雨で予定変更。
児童たちも特に楽しみにしていた放蝶会だけを屋根のある大原学院の体育館わきで実施。
以下にそれらの様子を撮った写真を載せる。
《 6月17日 》
サナギを第二網室で保管。
ここでは羽化した成虫がたくさん飛んでいる。
羽化して間もない美しいオオムラサキ。
この日はとても蒸し暑い日で、除草作業も大変だった。
《 6月19日 》
放蝶会用に成虫を捕獲し、翅に標識を記入し三角紙に保管、
合計50頭を確保しクーラーボックスにいれ翌日まで学校で保管してもらう。
《 6月20日 》
天気予報にくらべ、予報より雨は小降りだったが、それでも放蝶会に参加の児童や親子はみな傘をさしながら、学校に集まってきた。
校長先生の挨拶のあと、さっそくオオムラサキの入った三角紙の開き方を会のメンバー、Sさんが説明。
1人1人に三角紙に入ったオオムラサキが渡される。
雨のためひさしのある体育館わきの通路で放蝶開始。
例年ならオオムラサキは力強く一直線に飛び去っていくのだが、今回は雨のせいかなかなか勢いよくとぶ個体はは少なかった。
多くは近くにとどまりじっとしていた。
みんな、あちこちでじっととまっているオオムラサキを撮っていた。
最後に参加した児童や子供たちに、大原でこの春採集した美しい春型ベニシジミの標本を記念品として配った。



















