大原のオオムラサキを守る会

6月24日~7月24日
 
いろんなことが重なりブログ更新が1ヵ月ほどできていなかった。
今回、主なことをまとめて記録する。
 
6月24日 
 
午前:大原でルートセンサス
キマダラルリツバメがいた。
このチョウは桜の古木などで幼虫の間アリと共生する、興味深い生態のチョウだ。
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午後:打合せ
7月18日から開催する特別展示「大原とびわ湖バレイの昆虫」について打合せ中。
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7月8日 
網室に来ていた大きなノコギリクワガタ。
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大原でルートセンサス。
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7月9日
びわ湖バレイでルートセンサス。
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エゾミドリシジミ
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7月15日 
オオムラサキへ給餌中。
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産み付けられた卵塊。
美しく並んで産み付けられている。
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ワークショップの準備と試行。
バランストンボを作成中。
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電気クラゲが風船の上に浮いている。
 
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7月18日
展示物の作成など、滑り込みで何とか開催に間に合った。
特別展示とワークショップの初日は、小学生6名が蝶の標本づくりをたのしく体験中。
とても繊細な作業だが、スタッフの丁寧な指導で、みんなとても上手にツマグロヒョウモンの展翅ができた。
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7月21日
特別展示会場に大原三千院の門主さまも来られた。
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7月22日
定例活動でこの日はルートセンサスと網室の管理。
孵化したばかりの初齢幼虫。
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あまりの暑さに、休憩中。
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7月24日
びわ湖バレイでルートセンサス。
気温28℃~29℃だったが、直射日光下のゲレンデは34℃にもなる暑さだった。
この日はさすがの暑さのせいか、目にするトンボもチョウも普段に較べ大分少なかった。
暑さの中で、山頂からルートを下ったり登ったりと、厳しい一日だった。
 
ネキトンボとミヤマサナエ
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