大原のオオムラサキを守る会

3月18日 定例活動

昨日(3月18日)は、定例の活動日。
午前中は案外気温も上がらず、前日からの予報通りちょうど正午過ぎから小雨が降り出した。
夜には結構な量の雨が降ったようで、これで水不足の各地にはすこし恵みの雨になったかもしれない。
 
会のメンバーの間ではシイタケ栽培がブーム。
例年はこの時期にみんなが集まって原木に菌打ちしてきたが、今年はすでに菌打ちされた榾木を購入。
昨日は最初に10時からいつも利用させてもらっている教職員用駐車場で、代表者がみんなの分を購入し運んできてくれたシイタケの榾木受け渡しが行われた。
 
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その後網室エリアに行き、いつもの打合せ会議のあと、網室内の幼虫観察と網室周辺の袋掛けしたエノキに幼虫を投入、前回から残っている剪定した枝を、腐葉土ピットで剪定ばさみで駒切れにした。
しかし剪定した枝の量はまだまだたくさん残っているので、次回もこの作業は続く。
 
 
打ち合わせ会議
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大きなエノキを覆った網の中に50頭の越冬幼虫を投入。
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ようやくニリンソウが一輪咲き始めていた。
今年初見。
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網室内の観察をしていたら、越冬幼虫を1頭発見。
しかしよく見ると死んでいた。
いつ死んだのかは不明。
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前回の活動から残っている剪定したエノキの枝を、腐葉土ピットで剪定ばさみで駒切れにした。
しかし剪定した枝の量はまだまだたくさん残っているので、次回もこの作業は続く。
電動剪定ばさみの威力はすばらしく、太さ約3㎝の枝も、パチン、パチンと細かく切り刻んでいく。
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