大原のオオムラサキを守る会

4月1日 定例活動

朝、大原に向かう途中はずっと雨で、これでは今日の網室での活動は難しいと、心配したが、10時ごろには小雨になり、その後はふったりやんだり。
幸い昼食ごろまで強い雨にはならなかった。
朝の打合せ会議は傘をさしているメンバーも。
 
DSC07792.jpg
 
 
網室周辺では、ヤマエンゴサクやムラサキケマンが咲いていた。
ヤマエンゴサク。
DSC07818.jpg
 
DSC07819.jpg
 
 
ムラサキケマン
DSC07798.jpg
 
P4019805.jpg
 
 
網室内のエノキにも幼虫が上り始めている。
P4019792.jpg
 
 
網室内の越冬幼虫保管箱を開けると、たくさんの幼虫が蓋代わりにしていたネットもびっしり登ってきていた。
DSC07812.jpg
 
 
これら幼虫を洗濯袋にいれて、網室周辺のエノキや高野川沿いのエノキの枝をも袋にいれこみくくりつけた。
幼虫が天敵に襲われずに、食草であるエノキの葉を食べて大きくなってもらうためだ。
DSC07825_20260410142530b8b.jpg
 
DSC07837.jpg
 
 
このほかに、
  ・剪定枝の処理と網室内の除草
  ・野外のエノキの根元へ幼虫を放出
等を実施した。
 
上部へスクロール