大原のオオムラサキを守る会

4月8日 定例活動

この日は今年初めてのルートセンサスの日。
ルートセンサスグループと網室周辺作業グループの2グループに分かれて活動をした。
網室周辺の主な作業として、エノキの枝にオオムラサキ幼虫をいれた洗濯袋の取り付けと、第二網室わきの大きなエノキの根元に幼虫を放した。
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以前剪定した枝も細かく切って腐葉土ピットへ。
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ルートセンサスはいつもの通り網室わきのフジバカマ畑からスタート。
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フジバカマ畑のそばにはいちめんにニリンソウが群生し、白い花をつけていた。
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高野川沿いの小道には桜の木たくさんあるが、散った桜の花びらでいっぱい。
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こんな農道を歩きながら蝶やトンボを見つけてはその種と数を記録していく。
この日は、春先のためかトンボは見かけなかった。
春先だけに見かける美しいツマキチョウ。
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ベニシジミの春型も色鮮やか。
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キタテハのカップルが絡み合うかのように飛んでいたが、それぞれ左右にわかれてとまった。
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ここは春夏秋を通じ、気持ちのいいルートだ。
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アカタテハ。
ルートセンサスでは、このほかにモンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、テングチョウを目撃し記録した。
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網室内のエノキはまだこんな状態で、芽吹くのはこれからだ。
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